続・大相撲両国ふれ太鼓
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  2012年 9月 24日 (月)

9月場所予想クイズ昇進陥落基準


2012年9月場所大相撲予想クイズの昇進基準と陥落基準は下記の通り確定しました。

総合成績:374勝886敗
陥落基準:4勝以下(374÷1260×15 → 4.452)
昇進基準:6勝以上(4.452+1.5 → 5.952)

【三役以上の成績】
東横綱 関 春秋   ▲3勝12敗→陥落基準以下→番付最下位へ
東大関 ビッグゴッド ▲3勝12敗→陥落基準以下→カド番へ
西大関 わさらび山  ▲4勝11敗→陥落基準以下→カド番へ
東関脇 長州由紀   ▲3勝12敗→陥落基準以下
西関脇 突っ張り太郎 ▲5勝10敗
西関脇 北国     ▲3勝12敗→陥落基準以下
東小結 内の浪    ▲3勝12敗→陥落基準以下
西小結 和尚     ▲0勝0敗→陥落基準以下


全15問の選択肢の上下限の正解は上限2(問2,3)+下限3(問4,8,10)の計5問。金星0問,銀星2問でした。史上最低の結果に終わった先場所から一転,最近の中では低率ではありますが,今場所は通常モードに戻っています。ただ,全員負け越しで最高成績7勝がただお一人だった幕内勢に対し,十両勢は8勝6名,7勝4名と奮闘しています。それほど穴党向けの結果になったようには思えませんでしたが,比較的二桁敗が多い地位の力士が,珍しく二桁負けなかったことが影響したでしょうか。

最近にない豪華番付になった予想クイズ上位陣はこの影響をまともに受け,突っ張り太郎さんを除く全員が陥落基準を下回る成績に終わりました。この結果,新横綱関 春秋さんは残念ながら1場所で番付最下位へ陥落となりました。また新たな気持ちで番付を駆け上がってきていただければと思います。大関の二人も早くもカド番に転落です。

日馬富士の横綱挑戦が注目された今場所でしたが,先場所以上に落ち着いた安定感のある取り口が目に付き,貴乃花以来となる2場所連続全勝優勝で第70代横綱の座に登りつめました。品格や昇進基準が問われ続ける中,2場所連続全勝で外野の声を封じ込める以外,1つでも下位に星を落としていたら日馬富士の昇進は難しかったのではないか,というのは私の考えすぎでしょうか。

史上初の1横綱6大関時代は3場所で幕を閉じ,来場所は2009年11月場所以来,3年ぶりに2横綱5大関体制となります。史上初の2人の不知火型土俵入りとともに,史上初(?)の3大関カド番という事態を上位陣がどう乗り越えるのか,密かに楽しみにしている方もおられるかもしれませんね。

長く厳しかった残暑がようやく終わりを告げ,これから秋が急速に深まっていくことになります。季節の変わり目は体調を崩しがちです。激闘の疲れを癒しつつ稽古に励んでいただき,来る2012年納めの九州場所でもまた,熱く激しく競い合いましょう。

2012年9月場所の大相撲予想クイズも無事に終えることが出来ました。参加してくださった皆さん,御曹司親方,G1主催ばふぁさんに深く感謝申し上げまして,締めの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。





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