続・大相撲両国ふれ太鼓
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  2009年 11月 30日 (月)

11月場所予想クイズ昇進陥落基準


2009年11月場所大相撲予想クイズの昇進基準と陥落基準は下記の通り確定しました。

総合成績:408勝1197敗
陥落基準:3勝以下(408÷1605×15 → 3.813)
昇進基準:6勝以上(3.813+1.5 → 5.313)

【三役以上の成績】
東大関 土佐疾風   ▲5勝10敗→陥落基準超昇進基準未満→綱取り継続
西大関 Bill     ▲3勝12敗→陥落基準以下→カド番へ
東関脇 長州由紀   ▲6勝9敗→準優勝→大関昇進
西関脇 Zenjimoto   ▲5勝10敗
東関脇 OGAWA  ▲3勝12敗→陥落基準以下
西関脇 大上段    ▲4勝11敗
東関脇 雅      ▲5勝10敗
西関脇 瀧龍一    ▲5勝10敗
東小結 りゅう    ▲2勝13敗→陥落基準以下
西小結 仙漁海    ▲4勝11敗


全15問の選択肢の上下限の正解は上限4(問2,8,12,13)+下限4(問4,6,14,15)の計8問。金星3問,銀星無しでした。今場所は1番人気の正解が3問と少ない上に,予備問2つを含むその他の設問が全て的中率25%以下の波瀾となり,昨年5月場所以来,久々に勝ち越しラインが3勝台に下がりました。そんな中でただお一人勝ち越した幕下優勝のやねんさん,お見事でした。

ベテラン・強豪が揃い,厚みを増した予想クイズ上位陣はこの厳しい場所でも粘りを見せました。中でも,4年半以上のブランクを経て三役に復帰した長州由紀さん,準Vで第29代大関昇進を決めました。大関2場所目の土佐疾風さんは綱取り継続となりましたが,Billさんはカド番に転落です。

11月場所恒例の年間最多勝は,43勝の雅さんが獲得されました。昨年は1場所休場もあり,24勝に留まっていましたが,今年は西前頭10枚目からグングン番付を上げ,後半3場所は全体成績が急降下する中で三役に定着されています。三役の常連であるG1にようやく番付が追いついてきました。年明け以降も更なるご活躍を期待しています。

群を抜く安定感の白鵬,ひとまず引退の危機が遠のいた感のある朝青龍がともに11日目まで白星を並べ,26年ぶりの横綱同士の千秋楽全勝対決への期待が高まった矢先,朝青龍がケガや体調不良で失速。年6場所全て14勝以上,年間86勝の大記録達成へひた走る白鵬の引き立て役に終わりました。しかし,全体的に不甲斐ない相撲内容が続いた中での,千秋楽結びの横綱対決は見応えのある相撲でした。朝青龍には看板力士としてまだまだ老け込んでもらいたくないという思いを強く持ちました。

一方,とりわけ期待度の高い4人が名を連ねたはずの関脇・小結は把瑠都が辛うじて勝ち越しただけ。大相撲放送での北の富士さん,舞の海さんや解説の親方衆のコメントは日を追う毎に苦言の割合が増え,内容も厳しくなっていったように感じました。師匠の都合で辞めたくても辞められなかった千代大海が11年ぶりに関脇に下がり,空き家が出来た大関のイスに座る力士はすぐには現れそうにありませんね。

最終盤に山本山が新型インフルエンザに感染,付け人の?里山も休場を余儀なくされ,いよいよ角界にも影響が及んできました。既存のインフルエンザもこれから流行期に入るため,より一層,体調管理が重要になってきます。年末に向けて慌ただしい日々が続くと思いますが,健康には十分ご留意いただき,来る2010年もまた,大相撲予想クイズで熱く激しく競い合いましょう。

2009年の大相撲予想クイズも,無事に終えることが出来ました。参加してくださいました皆さん,御曹司親方,G1主催ばふぁさんに深く感謝申し上げまして,締めの言葉とさせていただきます。ありがとうございました。少々早いですが,よいお年をお迎えくださいませ。





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